幻の焼酎と呼ばれる赤兎馬を見つけて
子供のころの、父の日、母の日のプレゼントはいつも、肩たたき券を作ってプレゼントしていた記憶があります。結婚してからは、主人の母にも、母の日には贈り物をするようになりました。さすがに、大人になってまで肩たたき券という訳にはいかず、何か気の利いた贈り物を探すことが、毎年恒例となってきました。
自分の母には、気軽に贈り物を選ぶことができたのですが、義母の好みが、いまいち分からないので、悩みの種でした。そこで、月並みではありますが、お花をプレゼントすることにしました。最近のお花のアレンジメントは、種類が目移りするほど豊富です。カーネーションばかりではなく、バラやガーベラ、実のついたブルーベリーの木というのもありました。今年は、この、実つきブルーベリーを選びましたが、とても喜んでもらえました。
父の日には、珍しい焼酎を探してプレゼントをするようにしています。小さくてもそれなりの金額なので、最適かなと思ってます。来年に贈ろうかなと、目をつけた焼酎があります。赤兎馬という焼酎です。赤兎馬と聞いて、何か聞いたことがあるなと思いましたが、三国志に出てくる名馬の名前と同じネーミングでした。芋焼酎の中でも、いまや日本で一番人気といわれているのが、この赤兎馬だそうです。厳選された黄金千貫を選別し、手作業で痛んだものを取り除いて、仕込み水にはシラス台地の天然の湧き水を使用しているようです。甘みのある味わいだそうで、私も一度飲んでみたいと思いました。父に送る前に、一度取り寄せてみようと思います。